


早い方で18歳、多くの方は20~40代にトラブルを起こす可能性がある親知らず。 奥歯のさらに奥に生え、上下を合わせて最大4本生えます。
しかしこの親知らずは他の歯が生え揃った後に出てくるため、充分なスペースが確保できずにナナメや横に傾いて生えてきてしまい、 強い痛みをともなうことがあるのです。
親知らずはいちばん奥の歯のため歯ブラシが行き届かず、歯垢が溜まりやすくなります。
まっすぐに生えてくれればいいのですが、スペースがなく、ナナメに生えることが多いため、
歯ブラシで汚れを落とせないことが問題となります。
下記の前兆に思い当たるなら、一度歯科医院で診てもらいましょう。
親知らずが正常に生えてこない場合、食べものが奥歯の後ろに挟まりやすくなります。 歯磨きでこのような食べかすをきちんと落とせないと、親知らずの虫歯や周りの歯ぐきの腫れの原因にもなります。
虫歯になると水やお湯がしみるようになり、そのまま放置していると痛みます。
親知らずは奥歯の後ろにあるため、歯ブラシが届きにくいことが多く、汚れが溜まると腫れや痛みが出やすくなります。
体の抵抗力が落ちたときに、大きく腫れることがあります。寝不足や過重労働は禁物です。あまり無理をなさらないでください。



